神苑の「平安の庭」で催される優美な行事。琴の調べが流れる中、水干姿の童子がおしどりをかたどった羽觴(うしょう)に酒盃を載せ、遣水に流します。王朝装束を身にまとった歌人が水辺に座り、和歌を詠んで短冊にしたためると、流れ来る羽觴を取り上げてお酒をいただきます。宴の間には白拍子の舞いも披露され、さながら平安絵巻を見るようです。
- 日程
- 2026年4月29日(水・祝)
15:00~ ※雨天中止
- 料金
- 2,000円(事前申込み制)
※詳細は公式ホームページをご確認ください(3月上旬公開予定)。
- 場所
- 城南宮